
「1ヶ月でWEBデザイナーになれるって本当?」
「月3〜5万円くらいなら、1ヶ月でも稼げるようになるのかな」
「でも1ヶ月でそんなに変われる?」
期待する一方で不安も大きくなり、気持ちが揺れていませんか?
きっと1ヶ月でプロデビューを叶えたい多くの方が、同じ思いを抱えているはず。
そこで今回は、4,000人を超えるWEBデザイナーを育ててきた私たちの経験から、これらの疑問にていねいにお答えしていきます。
まず、「1ヶ月で稼げるようになるか」というと正直厳しいです。
けれど、1ヶ月で仕事を取るレベルのスキルに到達することは可能です。
どういうこと?と思われるかもしれませんが、スキル習得から安定して稼げるようになるまでには少し時差が生じることを覚えておく必要があります。
詳しくはこのあと解説していきますが、まずはその1か月間に集中してプロとして通用するスキルをしっかり備えること。
そうすれば次の段階として自然と収入が得られる道筋が見えてきます。
この記事では、未経験から1ヶ月で身につけられるスキルと、効率よく2ヶ月〜3ヶ月で収入につなげるためのロードマップをわかりやすく解説します。
あなたの新たな挑戦に役立てていただけたらうれしいです。
<この記事でわかること>
- 1ヶ月で到達可能なスキルレベル
- 1ヶ月では習得が難しいスキル
- 短期スクールの見極めポイント
- 稼げるようになるまでのロードマップ
- 短期間で成功を果たした先輩WEBデザイナーの事例
目次
1ヶ月で稼ぐのは難しいが「案件獲得レベルのスキル習得」は可能
ここでは冒頭でお伝えした、「1ヶ月で稼ぐのは難しい。でも案件獲得レベルのスキルの習得は可能」の理由を順を追って解説していきます。
1ヶ月で稼ぐのは難しい
WEBデザインを未経験から学んで、わずか1ヶ月で安定した収入を得るのは難しいと言わざるを得ません。
可能性はゼロではありませんが、もし成功例があったとしてもレアなケース。
私たちが運営するスクールの受講生のなかにも、受講1ヶ月目で仕事をとる方はいますが、それはほんの一握りです。
そういった方は、以下のような条件がそろっているケースが大半です。
- もともとデザイン経験がある
- 戦略的に営業をかけられる
- 人並外れて行動力がある
一方で、次のような「一般的な学習環境」にいる多くの方にとって、初月で稼ぐのはかなり難題といえます。
- 完全未経験
- 育児などでまとまった時間が取りにくい
- フルタイム勤務しながら学ぶ
だからといって落胆する必要はありません。次でその理由を見ていきましょう。
1ヶ月で「案件獲得レベルのスキル」の習得は可能
「1ヶ月で稼ぐのは難しい」とお伝えはしましたが、稼ぐための土台となるスキルは1ヶ月でしっかり身につけられます。
到達イメージとしては、次のレベルです。
「クラウドソーシングでバナー制作案件を獲得できるレベル」
たとえば、私たちのスクールの受講生が1ヶ月の時点で身につけるデザインスキルはこちらです。
>>デザスク受講生が作成した「正方形バナー」の画像<<
この仕上がりなら、実際に案件は取れます。
バナー案件を中心に活動するなら、HTML/CSSができなくても問題はありません。
コーディング不要の案件には以下のようなものがあります。
- バナー
- SNS投稿画像
- YouTubeサムネイル
もちろん、コーディングも学べば仕事の幅は広がりますが、最初の1ヶ月は無理に学ぶ必要はりません。まずはデザインスキルを固めたほうが早く収入につながります。
「センスに自信がないけど大丈夫?」と心配される方もよくいるのですが、WEBデザインはセンスや才能でつくるものではないのでご安心ください。
商業用デザインの基礎ルールを学び、添削を受けながら練習すると、1ヶ月で先ほどの作品レベルに到達できます。
スキルを習得したあとは、案件への応募、実績作り、営業などを経て収入につなげます。
(この部分は「稼げるようになるためのロードマップ」で詳しく紹介します)
1ヶ月はゴールではなく、「稼げるデザイナーになるためのスタート地点」なのです。
次の章で「案件獲得レベルのスキル」がどのようなものか、具体的に見ていきましょう。
1ヶ月でできること・できないことを整理しておこう
未経験から1ヶ月で習得可能なスキルと、もう少し時間が必要な内容をここにまとめてみました。
これからの学習の目安にしてくださいね。
<1ヶ月でできること>
- デザインの基礎理解
- デザインツールの基本操作
- オリジナルバナーの制作
- コーディングの基礎理解(HTML/CSS)
<1ヶ月ではまだ難しいこと>
- プロレベルのサイト設計
- 実用的なコーディングスキル
- 即戦力としての転職
1ヶ月でできること
1ヶ月でも、効率よく学べば「できること」は意外とたくさんあります。
WEBデザインの学習は、土台作りとなる最初の1ヶ月が特に重要です。
この土台がしっかりしているほど、2ヶ月目以降に作れるものの幅が一気に広がっていきます。
1ヶ月で習得できる代表的な内容は次のとおりです。
- デザインの基礎理解
文字の扱い方、色の選び方、レイアウトの基本など、どんなデザインでも必ず必要なルールが身につきます。
- Photoshopなどのデザインツールの基本操作
写真の加工、文字入れ、図形作成など、バナー制作に必要な操作を一通りこなせるようになります。
- オリジナルバナーの制作
トレースだけではなく、自分で考えてバナーを作るレベルを目指します。
(実際にクラウドソーシングで受注が可能な重要スキルです)
- コーディングの基礎理解(HTML/CSS)
コーディングに苦手意識があっても、「どんな仕組みでページができているか」を理解しておくと、今後に役立つデザインの視点が磨かれます。
スクールによってカリキュラムが異なるため、1ヶ月目に学習する内容に違いがある点には注意が必要です。
1ヶ月ではまだ難しいこと
一方で、1ヶ月ではまだ到達が難しい内容もあります。
WEBデザインは「ツールが使える=仕事ができる」ではありません。
プロとして通用するには、自分でデザインを考えて制作する力やクライアントワークに適応する力が必要です。
そのため、次のような内容は1ヶ月ではまだ難しいのが現実です。
- プロレベルのサイト設計
要件定義やワイヤーフレーム作りは経験が必要。1ヶ月では基礎の理解までが目安です。
- 実用的なコーディングスキル
アニメーション、レスポンシブ対応、複雑なレイアウトなどはもう少し学習期間が必要です。
- 即戦力としての転職
副業なら1、2ヶ月でも不可能ではありませんが、転職レベルとなると最低3ヶ月〜半年の学習+実務経験が目安になります。
最短距離でWEBデザイナーを目指すなら、具体的な目標を立てて効率的に学習を進めることが重要です。
そのためには、1ヶ月目で学習する内容の取捨選択がカギになります。
独学では判断が難しいため、ここは迷わずスクールを活用するのがおすすめです。
スクールを選ぶときの見極めポイント|短期で成長するには条件がある
1ヶ月で「案件獲得レベル」まで成長できるかどうかは、スクール選びでほぼ決まると言ってもいいほどです。
ここでは、短期間で力を伸ばしたいあなたが必ず知っておくべきポイントを4つに整理してお伝えしていきます。
<短期スクールを選ぶときの4つのチェックポイント>
- 学習内容が目的に合っているか
- 卒業生の制作物が多数公開されているか
- 添削やフィードバックの質が高いか
- 卒業後のフォローがあるか
チェックポイント1. 学習内容が目的に合っているか
実はスクールによって学べる内容は異なります。
カリキュラムの内容は必ずチェックしておきましょう。
- デザイン重視のカリキュラム
- コーディング重視のカリキュラム
- 両方を網羅するカリキュラム
デザイン中心に学ぶところもあれば、コーディング中心の講座もあります。
あなたが「どんなWEBデザイナーになりたいか」をイメージせずに選んでしまうと、思っていた方向とは違うスキルばかり身についてしまうことも。
短期で成果を出したいなら、「1ヶ月で何をどこまで学べるのか」「どのような成果物が作れるようになるのか」を必ず確認しましょう。
チェックポイント2.卒業生の制作物が多数公開されているか
卒業生の作品は、そのスクールの到達点です。
優秀な作品数点よりも、数多く公開されているほうが、そのスクールの平均レベルがわかるのでおすすめです。
高いレベルで安定しているスクールを見つけるようにします。
デザインの良し悪しがわからないという方は、次を意識して作品を見てみましょう。
- 見やすい
- わかりやすい
- 思わずクリックしなくなる
「こんなデザインが作れるようになりたい!」と思える作品が並んでいるかどうかがポイントです。
必ずあなた自身の目で確認するようにしましょう。
チェックポイント3.添削の質が高いか
短期間で案件獲得レベルまで到達するには、プロ目線のフィードバックが欠かせません。
課題で制作した作品に対して、成長につながる添削をしてもらえるかどうかが重要です。
- 具体的な修正ポイントまで教えてくれる
- なぜその修正が必要なのか説明してくれる
ここが弱いスクールは、1ヶ月での成長はあまり期待できません。
添削の内容が抽象的なスクール(例:「いい感じです」「もっと頑張りましょう」など)は要注意。
受講生のインタビューや感想など、添削について具体的に触れられていないか確認してみましょう。
短期で成長したい人ほど、添削の質は妥協しないという姿勢でスクールを探すのがおすすめです。
チェックポイント4. 卒業後のフォローがあるか
受講期間が短期間だからこそ、卒業後のフォローは必須。
1ヶ月でスキルを身につけても、案件につなげるには少し時間が必要だからです。
- 相談できる環境がある
- 案件サポートがある
- コミュニティが活発
- 勉強会やスキルアップの機会がある
こうしたフォローがあるとその後の成長がスムーズです。
受講生の「卒業後」を応援する仕組みがあり、スキルアップを後押ししてくれる環境を選びましょう。
1ヶ月でWEBデザインを学んで稼げるようになるまでのロードマップ|スキル習得後〜3ヶ月が勝負
ここでは、スキル習得から安定収入を得るまでのロードマップを整理して紹介していきます。
スキル習得後、すぐに安定収入につながるわけではありませんが、将来につながる「種まき」がきちんとできる人は、2〜3ヶ月後から成果が出始めます。
これは私たちが受講生の成長を見てきたリアルな経験則です。
順を追って見ていきましょう。
- 1〜1.5ヶ月:スキル習得
- 2〜3ヶ月:実績づくり+案件獲得のための活動(種まき期間)
- 4〜6ヶ月:月3〜5万円が現実的になる
- 6ヶ月〜1年:紹介が増えて収入が安定してくる(種まきの成果)
※ここで紹介するロードマップは、以下の対談動画に基づいて作成しています。
1〜1.5ヶ月|スキル習得(スタートラインに立つ期間)
まずはこの期間で「案件に応募できるレベル」を目指し、必要なスキルを効率的に学びます。
WEBデザインを未経験から学ぶ場合、デザインの基礎〜プロレベルのバナー制作ができるようになるまでに必要な学習時間はおよそ80〜120時間ほど。
これは、「1日3時間 × 週7日(週20時間)」もしくは「平日1日2時間 +週末1日5時間 (週20時間)」というペースで積み重ねれば到達できる時間です。
家事や子育て、仕事と両立している方でも確保しやすい学習量で、実際に多くの受講生がこのペースで成果を出しています。
<この期間にやるべきこと>
- デザインの基礎理解
- Photoshopなどツール操作
- オリジナルバナー制作
- HTML/CSSの基本理解 など
「スキル習得=ゴール」ではなく、ここからが本番だと考えておきましょう。
この土台があるからこそ、次のステップで成果が出るようになります。
2〜3ヶ月|実績づくり+案件獲得のための活動(種まき期間)
スキル習得後の最初の1〜2ヶ月は稼げるようになるための準備期間。
将来につながるきっかけ作りのためにどれだけ努力と行動ができるかがカギです。
この「種まき期間」は、収入がほぼゼロでも不思議ではない時期。
焦らず地道に活動していくことが大切です。
「そんなに積極的なタイプじゃない・・・」という方でも大丈夫。
最初の3ヵ月は「挨拶の期間」と捉えて、あなたがWEBデザイナーになったことを知人・友人に知らせて歩くだけでも立派な種まきになります。
この期間の過ごし方があなたの今後のWEBデザイナー人生を大きく左右します。
<この2〜3ヶ月でやること>
- ポートフォリオの準備
- バナーの無料/低単価案件で実績づくり
- クラウドソーシングへの応募
- コンペ挑戦
- SNSで発信
- 知人・友人に「WEBデザインできます」と知らせる
最初は成果が出なくても心配いりません。
種まきの数(行動量)、種の質(プロレベルのスキル)が揃えば必ず次のステップにつながります。
4〜6ヶ月|月3〜5万円が現実的になる
コツコツ種をまいた分、徐々に芽が出始める時期です。
クラウドソーシングの継続案件、紹介、リピートなど、少しずつあなたを認識してくれる人が増えていきます。
<この頃に増えてくるもの>
- リピート依頼
- SNSからの問い合わせ
- 紹介案件
- 単価アップのチャンス
頑張った種まきの成果と、今後の収入アップの可能性を実感できる段階。
3ヶ月〜4ヶ月目あたりから月5万円前後の花が咲き始める方が多い印象です。
6ヶ月〜1年|紹介が増えて収入が安定してくる
半年をすぎると、あなたの頑張りは「信用」として蓄積されます。
地道に実績を積みながら丁寧に仕事をしていると、紹介から紹介へとつながり、収入が安定してきます。
<この時期に起こること>
- 制作会社や地元企業から業務を委託してもらえる
- 単価の高い案件に挑戦できる
- 得意分野が明確になってくる
- 月20万円以上を目指せるようになる(副業なら5〜10万円)
順調にいくと約1年で紹介案件が中心になり、収入が安定していきます。
1ヶ月でスキル習得 → 次の1〜2ヶ月で種まき → 半年で安定
という流れが、もっとも成功しやすい王道ルートです。
花をたくさん咲かせるためには、準備期間が必要。
焦らずに、半年〜1年のスパンでひとつひとつできることを積み上げていきましょう。
短期間で成功を果たした先輩WEBデザイナーの事例
ここでは、短期集中でスキルを身につけ、種まき期間をしっかり乗り越え収入アップにつなげた方々のストーリーを紹介します。
実際に花を咲かせた先輩デザイナーの事例を、ぜひ「自分ごと」として読んでみてください。きっと勇気をもらえるはずです。
※ここでご紹介する事例は、日本デザインスクール卒業生のインタビューに基づくものです。
1日1~2時間の副業で月20万円を達成した4児ママのケース
最初に紹介するのは、1日1〜2時間で月20万円の副業収入を達成した4児ママ・まみちゃんです。
◆ Before:不安だらけのスタート
まみちゃんは別スクールを1ヶ月受講したのち、「仕事にできるレベルではない・・・」と自信を持てずにいたそうです。
学び直しを決意したものの、4人の子育てをしながらの受講。
当時いちばん下のお子さんはまだ1歳で、勉強に使える時間が限られるなかでのチャレンジでした。
◆ After:短時間で月20万円を安定化
- 月20万円を継続達成
- 単価UP・継続依頼が多数
- 本業より収入が高い月も
◆ 成功のポイント
- 2校目となるスクールで「デザイン力」を徹底的に強化
- 卒業後すぐにクラウドワークスへ20件応募
- テスト納品が採用 → 毎日2件依頼の継続案件へ発展(1ヶ月60件受注したことも)
- 案件が100件を超えたタイミングで自ら交渉し、単価アップに成功
まみちゃんはこれまでの経緯と今後の目標を次のように語ってくれました。
『1ヶ月目は1〜2万円で、2,3ヶ月目はほとんど稼げなかったのですが、継続案件を受注してから一気に20万円稼げるようになりました!
最終目標は本業を辞めて、フリーランスのWEBデザイナーとして活躍することですが、本業も好きなので、今のところは現状をキープしつつ収入をアップしたいです!』
▼まみちゃんのインタビュー動画はこちらでご覧いただけます。
デザイン未経験から月5万円を達成した事務職ママのケース
次に紹介するのは、デザイン未経験から月5万円を安定して稼げるようになった事務職ママ・みっちゃんです。
◆ Before:時間も自信もなかったスタート
フルタイムの事務職と子育ての両立で、学習時間はごくわずか。
「未経験の私にできるのかな…」と不安いっぱいでのスタートでした。
◆ After:副業5〜10万円を安定化
- 無料案件 → コンペ採用 → 継続依頼へ
- 月5〜10万円を安定して達成
- 約2年後には専業デザイナーへ転身
◆ 成功ポイント
- 無料案件で実績づくり(ロゴ・名刺など)
- コンペに応募して経験を積む →採用が自信を後押し
- Instagram経由の直接受注へとシフト(DMでコツコツ種まき)
『自分からDMをしたり、コメントして少し仲良くなって、「私こういうのができるようになったんですけれども、何か画像やランディングページの制作のご予定はございませんか?」というような形でお伺いしていました』
種まきを大切にしてきたみっちゃんは最後にこう語っています。
『スクールを離れると、急に海に一人で出たような気分になります。世の中すごいデザイナーがたくさんいるなと圧倒されますが、一つ一つスキルを毎日磨いて、クラウドソーシングサービスなど、どこでも良いので諦めずに挑戦していくことが大切だと思います』
▼みっちゃんのインタビュー動画はこちらでご覧いただけます。
副業で初月から月10万円、最高月30万円を達成したケース
最後は、副業で初月10万円・最高30万円を達成した事務職ママのかすみんさんです。
◆ Before:小さな一歩からのスタート
本業の資料作成をきっかけにデザインに興味を持ち、「子どもの時間をもっと作りたい」という思いでWEBデザインを学び始めました。
最初の案件はわずか1,500円。それでも「自分のデザインがお金になる」という経験が大きな自信につながったそうです。
◆ After:半年で月30万円・累計100万円
- 初月で10万円
- LP案件で単価が8〜10万円へ
- 半年で累計100万円
- マイホーム購入を実現
◆ 成功ポイント
- 卒業後はまずポートフォリオを充実させることに注力
- クラウドソーシングの案件に1日20件応募
- 採用される応募文を徹底研究し改善を重ねる
- 単価の高いLP案件にシフトして受注する戦略
かすみんさんの成長を支えたのは、彼女の圧倒的な行動量。
クラウドソーシングの応募は、通勤や休憩などのスキマ時間を使っていたそうです。
採用率は7〜10件に1件。
『応募しても選ばれないのが当たり前。だから落ち込まないんです』
このマインドが継続の原動力でした。
『今はアンダーが10万円なので、それを20万円にして、一番高かった月が30万円なので、40万円くらいまでいけたらいいなと思っています』
収入に関しては、次のような展望を語ってくれました。
▼かすみんさんのインタビュー動画はこちらでご覧いただけます。
まとめ|1ヶ月でスタートラインに立ってWEBデザイナーとして歩き出そう
「WEBデザイン未経験からの1ヶ月」を具体的にイメージしていただけたでしょうか。
学び始めてから1ヶ月は、ゴールではなくスタートライン。
ここまでお伝えしてきた通り、 1ヶ月で案件獲得レベルのスキル習得は十分に可能なので、最初の土台づくりがとても重要です。
記事の内容をおさらいしておきましょう。
- 1ヶ月で稼げるようになるのはレアケース
- 1ヶ月で案件獲得レベルの作品は作れる
- 稼げるかどうかは、その後3ヵ月の種まき期間が勝負
- 短期で力をつけるなら、学ぶ環境(スクール選び)がとても重要
- 「1ヶ月で土台を築く → 2〜3ヶ月で実績づくり → 半年で安定」が現実的
<稼げるようになるまでのロードマップ>
- 1〜1.5ヶ月|スキル習得
- この段階で仕事獲得レベルの作品を作れるようにする
- 2〜3ヶ月|実績づくり+案件獲得のための活動
- 種まき期間の積極的な行動がのちの収入につながる
- 4〜6ヶ月|月3〜5万円が現実的になる
- 蒔いた種の芽が出始める。毎月一定の収入を得られるようになる段階
- 6ヶ月〜1年|紹介が増えて収入が安定してくる
- 花が咲く段階。単価が上がり、収入が一気に上がることも珍しくない
実績ゼロの状態から仕事を得るには、「種まき期間」は欠かせません。
クラウドソーシング、SNS発信、知人への声がけなど、地道な活動が必要です。
この期間を乗り越えると、徐々に安定した収入へつながっていくことを、 多くの卒業生が実証してくれています。
成功事例としてご紹介した3名の先輩デザイナーも、「短期集中でスキルを習得 → 種まき期間に積極的に行動 → 半年以内に収入アップ」という流れをたどっています。
「1ヶ月」は人生を変えるには十分な期間です。
この一歩が、3ヶ月後・半年後・1年後のあなたを大きく変えていきます。
焦らず、でも着実に。あなたのペースで大丈夫です。
一緒に、WEBデザイナーとしての未来をつくっていきましょう。
